アコム

最近の大手消費者金融は、メガバンクなどの銀行グループの傘下に入って営業を行っています。その中で、あくまで独立系を貫いているのが「アイフル」です。一時期経営状況を悪化させていましたが、近年は顧客に対しての様々なサービスを導入して信頼を回復させています。

 

アイフルには2種類のおまとめローンが準備されています。「おまとめMAX」と「かりかえMAX」です。どちらもカードローンなどの借入をおまとめ、もしくは借換えできる商品です。借入は複数でも1社でも対応可能になっています。

 

アイフル
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アイフルおまとめローンの審査について

一般的に消費者金融の審査は合格しやすいといわれています。とはいっても、当然誰もが合格できるわけではありません。ここでは審査に合格できない方の特徴を通じて、おまとめローンを含んだアイフルの審査について考えてみましょう。

 

@個人信用情報に問題のある方

いわゆる「ブラック」といわれている方です。アイフルなどの消費者金融の審査では必ず個人信用情報の確認を行います。

 

ローンやクレジットカードを使用すると、その情報が個人信用情報のデータベースに記録されます。契約情報、利用情報、返済情報などが記録され、その情報は個人信用情報機関により管理されています。日本には3つの指定個人信用情報機関があり、アイフルはそのうち「株式会社シー・アイ・シー(CIC)」「株式会社信用情報機構(JICC)」の2社に加盟しています。

 

この個人信用情報になんらかの問題があると、まず審査には合格できません。

 

・長期延滞(概ね2〜3ヶ月以上)
・債務整理(自己破産・個人再生など)
・直近の多重申込

 

これらの情報は一度記録されると、一定期間(長期延滞で最長5年以上、債務整理で最長10年以上など)は消えることはありません。この期間はアイフルを含んだ消費者金融の審査はNGとなります。

 

A貸金業者からの借入が5件以上ある方

おまとめローンは、複数の借入を一本化するローンのことです。しかしあまり件数が多いと審査では不利となります。アイフルでは「他社借入5件」がボーダーラインといわれています。

 

借入金額と含めて借入件数が問題となるというわけです。細かな借入をたくさん利用しているということは、それだけ高額融資を受けるのが難しい利用者と判断されてしまうのです。これはおまとめローンの審査でも不利な情報として扱われてしまいます。

 

B過去2年間で返済が3回以上遅れている方

長期延滞とまでいかないまでも、たびたび返済を遅延されている方は審査で不利となります。ここでいう返済とは、各種ローンの他、クレジットカード、携帯電話の割賦代金、公共料金の支払いなども含まれます。たとえ1日でも遅れていると「支払期日までに支払いされなかった」という情報が個人信用情報に記録されます。アイフルでは「2年間で3回以上」の遅延で審査でNGとなるようですので注意しましょう。

 

C過去にアイフルで問題を発生させている方

当然ですが、過去にアイフルを利用して問題を発生させた方は審査に合格できません。

 

・返済を踏み倒した
・家族などの第三者に返済を肩代わりさせた
・いわゆるクレーマー

 

このような情報はアイフルの社内で確実に記録されています。もちろん完済せずに踏み倒した場合は、審査どころではなく申込を行った時点で滞納分の督促を受けることになるでしょう。

 

D申込内容に虚偽の申告を行った方

よくあるケースですが、どうしても審査に合格したいあまり、申込内容に嘘をついてしまう方がおられます。

 

・収入を多く申告する
・他社借入を少なく申告する
・勤務先を偽る

 

審査担当者は金融のプロです。たとえ確認書類がなくても、このような嘘はすぐにばれてしまいます。「意図的に嘘をついている」と判断された段階で、すぐに審査落ちとなってしまうでしょう。

 

E在籍確認が取れない方

アイフルの審査では、担当者が申込者の勤務先に電話を行います。そして申込者が「申告された勤務先に在籍しているか」を確認します。これを「在籍確認」といいます。

 

在籍確認が取れない場合は審査が不合格となってしまいます。なんらかの事情で在籍確認ができない場合は、社会保険証と給与明細(数か月分)を退出することでOKとなる場合もあります。勤務先が外部からの電話を受け付けないケースなどもありますので、あらかじめ担当者に相談しておきましょう。

 

アイフルの審査通過率

ここで消費者金融の審査通過率を比較してみましょう。以下は、2015年4月〜6月の審査通過率です。

 

アイフル→44.3%
アコム→48.9%
プロミス→42.6%

 

ここからアイフルは比較的審査に合格しやすいことがわかります。審査に合格できなければ借入はできませんので、審査通過率が高い点は安心して申込を行うことのできるポイントといえるでしょう。

 

アイフルおまとめローンの口コミ情報

アイフルでおまとめローンを利用された方の口コミ情報を紹介します。実際に申込、利用された方の生の声は非常に有益な情報です。多くの情報を集めて比較、検討するようにしましょう。

 

フリーターでも合格できました

 

・30代男性
・アルバイト
・年収200万円台
・借入希望金額40万円
・かりかえMAX

 

アルバイトですので、審査が厳しい銀行おまとめローンは不安でしたのでアイフルを利用しました。やはり審査は不安でしたが即日合格の知らせが。金利面でも0.5%低くなり、かなりお得感を感じることができました。

女性の私でも安心

 

・20代女性
・パート
・年収90万円
・借入希望金額20万円
・かりかえMAX

 

アイフルには女性専用ダイヤルがあると知って、ためしに電話してみたところ親切に対応してもらえました。パートなので審査が不安でしたが、1時間で希望金額に合格できました。1社の借換えでしたが、毎月の返済が数千円低く抑えることができました。

審査スピードは満足

 

・40代男性
・正社員
・年収500万円
・借入希望金額200万円
・おまとめMAX

 

借入金額が多いことから消費者金融のアイフルで申込を行いました。3社合計のおまとめなので総量規制の対象外ということでしたが、やはり借入金額が高額であるので審査が合格できるか心配でした。しかし1時間もしないうちに満額合格の回答が!!金利面や毎月の返済金額をかなり抑えることができ、返済日や返済金額を統一できた点から精神的にも非常に楽になりました。

 

アイフルかりかえMAX商品概要

貸付対象者

・満年齢20歳以上の方
・定期的な収入を返済能力を有する方
・アイフルの審査基準を満たす方
・アイフルを初めて利用される方

 

資金使途

・他社借入金の借換え

 

貸付利率

・実質年利12.0%〜17.5%

 

実際に適用される金利は審査で決定されます。

 

遅延損害金

・実質年利20.0%

 

法律で定めることのできる最上限金利となっています。日割りで発生しますでの、わずかな遅れでも大きな負担となりますので注意しましょう。

 

契約限度額

・最高500万円

 

一般的な消費者金融の最上限限度額といえるでしょう。

 

返済方式

・元利定額返済方式

 

返済期間、返済回数

・最長10年(120回)

 

担保・保証人

・不要

 

借入に際し担保を提供したり、保証人を準備する必要はありません。逆にいえば担保や保証人に頼った借入はできないということです。審査などではあくまで申込者本人の返済能力が問われることになります。

 

主な返済例

・実質年率15.0%で1ヶ月(30日として計算)ごとに3年・5年・7年・10年で返済をする場合

 

3年
融資額 毎月支払額 最終回支払額 総支払額
100万円 35,000円 15,405円(36回目) 1,240,405円
200万円 70,000円 30,832円(36回目) 2,480,832円
300万円 104,000円 90,233円(36回目) 3,730,233円
400万円 139,000円 105,656円(36回目) 4,970,656円
500万円 174,000円 121,085円(36回目) 6,211,085円
5年
融資額 毎月支払額 最終回支払額 総支払額
100万円 24,000円 20,017円(59回目) 1,412,017円
200万円 48,000円 40,071円(59回目) 2,824,071円
300万円 72,000円 60,133円(59回目) 4,236,133円
400万円 96,000円 80,190円(59回目) 5,648,190円
500万円 120,000円 100,239円(59回目) 7,060,239円
7年
融資額 毎月支払額 最終回支払額 総支払額
100万円 20,000円 4,016円(79回目) 1,564,016円
200万円 39,000円 24,852円(82回目) 3,183,852円
300万円 58,000円 49,625円(83回目) 4,805,625円
400万円 78,000円 49,771円(82回目) 6,367,771円
500万円 97,000円 35,372円(83回目) 7,989,372円
10年
融資額 毎月支払額 最終回支払額 総支払額
100万円 17,000円 7,103円(106回目) 1,792,103円
200万円 33,000円 7,379円(113回目) 3,703,379円
300万円 49,000円 35,478円(115回目) 5,621,478円
400万円 65,000円 1,453円(117回目) 7,541,453円
500万円 81,000円 66,354円(117回目) 9,462,354円

 

・実質年率12.0%で1ヶ月(30日として計算)ごとに3年・5年・7年・10年で返済をする場合

 

3年
融資額 毎月支払額 最終回支払額 総支払額
100万円 34,000円 30,875円(35回目) 1,186,875円
200万円 67,000円 35,684円(36回目) 2,380,684円
300万円 100,000円 74,522円(36回目) 3,574,522円
400万円 133,000円 113,359円(36回目) 4,768,359円
500万円 167,000円 110,230円(36回目) 5,955,230円
5年
融資額 毎月支払額 最終回支払額 総支払額
100万円 23,000円 1,430円(58回目) 1,312,430円
200万円 45,000円 35,006円(59回目) 2,645,006円
300万円 67,000円 25,041円(60回目) 3,978,041円
400万円 89,000円 60,166円(60回目) 5,311,166円
500万円 112,000円 14,980円(60回目) 6,622,980円
7年
融資額 毎月支払額 最終回支払額 総支払額
100万円 18,000円 16,044円(81回目) 1,456,044円
200万円 36,000円 32,146円(81回目) 2,912,146円
300万円 53,000円 13,311円(84回目) 4,412,311円
400万円 71,000円 46,072円(83回目) 5,868,072円
500万円 89,000円 25,964円(83回目) 7,323,964円
10年
融資額 毎月支払額 最終回支払額 総支払額
100万円 15,000円 2,643円(110回目) 1,637,643円
200万円 29,000円 4,566円(117回目) 3,368,566円
300万円 44,000円 31,951円(114回目) 5,003,951円
400万円 58,000円 9,267円(117回目) 6,737,267円
500万円 72,000円 48,719円(118回目) 8,472,719円

 

アイフルおまとめMAX商品概要

貸付対象者

・満年齢20歳以上の方
・定期的な収入を返済能力を有する方
・アイフルの審査基準を満たす方
・アイフルを利用されたことのある方

 

資金使途

・アイフルおよび他社借入金の借換え

 

貸付利率

・実質年利12.0%〜15.0%

 

実際に適用される金利は審査で決定されます。

 

遅延損害金

・実質年利20.0%

 

法律で定めることのできる最上限金利となっています。日割りで発生しますでの、わずかな遅れでも大きな負担となりますので注意しましょう。

 

契約限度額

・最高500万円

 

一般的な消費者金融の最上限限度額といえるでしょう。

 

返済方式

・元利定額返済方式

 

返済期間、返済回数

・最長10年(120回)

 

担保・保証人

・不要

 

借入に際し担保を提供したり、保証人を準備する必要はありません。逆にいえば担保や保証人に頼った借入はできないということです。審査などではあくまで申込者本人の返済能力が問われることになります。

 

主な返済例

・実質年率15.0%で1ヶ月(30日として計算)ごとに3年・5年・7年・10年で返済をする場合

 

3年
融資額 毎月支払額 最終回支払額 総支払額
100万円 35,000円 15,405円(36回目) 1,240,405円
200万円 70,000円 30,832円(36回目) 2,480,832円
300万円 104,000円 90,233円(36回目) 3,730,233円
400万円 139,000円 105,656円(36回目) 4,970,656円
500万円 174,000円 121,085円(36回目) 6,211,085円
5年
融資額 毎月支払額 最終回支払額 総支払額
100万円 24,000円 20,017円(59回目) 1,412,017円
200万円 48,000円 40,071円(59回目) 2,824,071円
300万円 72,000円 60,133円(59回目) 4,236,133円
400万円 96,000円 80,190円(59回目) 5,648,190円
500万円 120,000円 100,239円(59回目) 7,060,239円
7年
融資額 毎月支払額 最終回支払額 総支払額
100万円 20,000円 4,016円(79回目) 1,564,016円
200万円 39,000円 24,852円(82回目) 3,183,852円
300万円 58,000円 49,625円(83回目) 4,805,625円
400万円 78,000円 49,771円(82回目) 6,367,771円
500万円 97,000円 35,372円(83回目) 7,989,372円
10年
融資額 毎月支払額 最終回支払額 総支払額
100万円 17,000円 7,103円(106回目) 1,792,103円
200万円 33,000円 7,379円(113回目) 3,703,379円
300万円 49,000円 35,478円(115回目) 5,621,478円
400万円 65,000円 1,453円(117回目) 7,541,453円
500万円 81,000円 66,354円(117回目) 9,462,354円

 

・実質年率12.0%で1ヶ月(30日として計算)ごとに3年・5年・7年・10年で返済をする場合

 

3年
融資額 毎月支払額 最終回支払額 総支払額
100万円 34,000円 30,875円(35回目) 1,186,875円
200万円 67,000円 35,684円(36回目) 2,380,684円
300万円 100,000円 74,522円(36回目) 3,574,522円
400万円 133,000円 113,359円(36回目) 4,768,359円
500万円 167,000円 110,230円(36回目) 5,955,230円
5年
融資額 毎月支払額 最終回支払額 総支払額
100万円 23,000円 1,430円(58回目) 1,312,430円
200万円 45,000円 35,006円(59回目) 2,645,006円
300万円 67,000円 25,041円(60回目) 3,978,041円
400万円 89,000円 60,166円(60回目) 5,311,166円
500万円 112,000円 14,980円(60回目) 6,622,980円
7年
融資額 毎月支払額 最終回支払額 総支払額
100万円 18,000円 16,044円(81回目) 1,456,044円
200万円 36,000円 32,146円(81回目) 2,912,146円
300万円 53,000円 13,311円(84回目) 4,412,311円
400万円 71,000円 46,072円(83回目) 5,868,072円
500万円 89,000円 25,964円(83回目) 7,323,964円
10年
融資額 毎月支払額 最終回支払額 総支払額
100万円 15,000円 2,643円(110回目) 1,637,643円
200万円 29,000円 4,566円(117回目) 3,368,566円
300万円 44,000円 31,951円(114回目) 5,003,951円
400万円 58,000円 9,267円(117回目) 6,737,267円
500万円 72,000円 48,719円(118回目) 8,472,719円

 

かりかえMAXとおまとめMAXの違いはどこ?

商品概要を見てみるとわかるのですが、かりかえMAXとおまとめMAXの違いは以下の2点です。

 

@貸付対象者

・初めてアイフルを利用されたことがある方→かりかえMAX
・過去にアイフルを利用されたことがある方→おまとめMAX

 

A適用金利

・かりかえMAX→実質年利12.0%〜17.5%
・おまとめMAX→実質年利12.0%〜15.0%

 

最下限金利は同じですが、最上限金利は2.5%の差があります。最上限金利15.0%は消費者金融のおまとめローンの中でも低い分類といえます。これまでアイフルを利用したことのある方であれば、より利息軽減の恩恵を受けることもできるでしょう。

 

アイフルおまとめローンのメリット

@即日融資が可能

おまとめローンは、その性質上審査時間が必要となります。その中でアイフルおまとめローンでは、即日融資が可能になっています。おまとめMAX・かりかえMAXとも申込を行ったその日に融資を受けることができます。

 

ただし即日融資を受けるためには、アイフルの店舗で契約を行う必要があります。アイフルの有人店舗は全国で25店舗しかありません(2015年時点)。その点は不便に感じるかもしれません。

 

AおまとめMAXなら低金利も

おまとめMAXの最上限金利は15.0%です。これは銀行カードローンに匹敵する水準です。消費者金融では、多くの方が最上限金利に近い金利設定となりますので、利息負担を減らすことも十分可能といえます。

 

B年齢上限が無い

消費者金融の借入上限年齢は60歳前後の先がほとんどです。一方アイフルおまとめMAX・かりかえMAXでは年齢上限を設けていません。70歳以上の方でも申込を行うことができます。ただし年金収入のみの方などは審査に合格できません。

 

アイフルおまとめローンのデメリット

@かりかえMAXは金利が高い

かりかえMAXの最上限金利は17.5%です。銀行のおまとめローンに比較するとかなり高い水準となっています。おまとめローンを利用する最大の目的は、低金利のローンでまとめて利息支払負担を減らすことです。その点、かりかえMAXを利用するにはやや抵抗を感じるかもしれません。

 

A返済専用

おまとめMAX・かりかえMAXは、どちらも返済専用のローンです。たとえ返済により借入残高が減っても追加借入はできません。通常のカードローンをおまとめ目的で利用して借入限度額の範囲内で追加借入できる他社商品もありますので注意しましょう。

 

B返済が口座振替のみ

おまとめMAX・かりかえMAXの返済方法は口座振替のみです。アイフルATM・提携ATM・銀行振込などは利用できません。返済日に自動的に口座から返済されますので、それほど不便さは感じないかもしれませんが、選択肢が少ないのはデメリットといえるでしょう。

 

アイフル利用者ならおすすめ!!

アイフルのおまとめローンには、これまで説明した通り2種類準備されています。このうち金利面を考慮するなら、やはりおまとめMAXの最上限金利の低さが魅力でしょう。その他の点では、標準的な消費者金融と同程度のスペックとなっています。

 

今現在アイフルを利用されている方、これまでアイフルを利用したことのある方は、アイフルおまとめMAXがおすすめです。それ以外の方は、他社と比較して条件次第で利用を検討されてみてはどうでしょうか。

 

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